運動会のお弁当について

運動会のお弁当について〜簡単レシピも少し紹介

運動会のお弁当って

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いくつになっても手作りのお弁当というのは、格別なおいしさのあるものですね。

中でも子供のころの遠足や運動会の日にお母さんが作ってくれる手作りのお弁当には、みなさんもそれぞれの思い出があるのではないでしょうか?

けれども、作る側としては気合が入る分、どんなお弁当にすればいいのか迷ってしまうことってありませんか?そこで、運動会のお弁当作りのコツなどをちょっと紹介してみたいと思います。

まず運動会のお弁当は、普段作るお弁当より品数も多くボリュームもつけたいものですね。運動会へ出る子供たちだけでなく、応援に行くお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんなど、家族の分まで作るわけですから、子供が喜ぶメニューだけを詰めるわけにもいきません。

定番は、やっぱり卵焼き、ウインナー、鳥のから揚げ、肉団子、かまぼこなどでしょうか。お年寄り向けにはかぼちゃの煮物なんかもいいですね。基本は色どり。茶色いもの、黄色いもの、赤いもの、緑のものと色どりをよくすることを考えれば、自然とおかずも決まってきますし、野菜やお肉、卵などバランスよく詰めることができます。また、特に運動会のお弁当など特別な日のお弁当には普段と違った果物なんかを入れるのもいいですね。別の入れ物に野菜の浅漬けや果物のコンポートなどを添えると楽しい運動会のお弁当になりそうです。

また、入れ物にも凝ってみましょう。

運動会お弁当 簡単レシピ

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最近では、小学校や中学校の運動会の場合、生徒は教室で食べるという学校もあるようですので、その場合はもちろん子供の分と家族の分は別のお弁当箱に入れることになりますが、一緒に食べる場合には重箱に詰めると見栄えもよくなり、ぐっと運動会のお弁当らしくなります。

おかずのほかに、主食の選び方も大事。定番はやっぱりおにぎりでしょうか。中の具材をかつおや梅、こんぶなどいろいろにして、形もそれぞれ変えるようにすれば、どのおにぎりの具がなんであるかわかりますね。こんな特別な日ですから、おいなりさんや巻きすしなんかも豪華でいいと思います。

中に入れる具で、一風変わっていますが子供に喜ばれるものを一つ紹介しておきましょう。それは「ツナこんぶ」。ツナ缶と昆布をマヨネーズであえたものです。ただの昆布を入れるよりボリュームがあっておいしいです。

それから焼きおにぎりというのもオススメです。表面にみそをつけた焼きおにぎりは、食べたときにほどよく焦げたみその味と香りが絶妙。運動会のお弁当など、特別な日の定番メニューになるかもしれませんね。

また、パンであれば一口サイズに食べやすくしたサンドイッチや、ハンバーグ、バゲットにいろんな具材をはさむスタイルもいいかもしれません。その場合は、バターの代わりににんにくをオリーブオイルで炒めたガーリックオイルなどひと手間かけて用意していくと、栄養面でも優れた運動会のお弁当になるでしょう。