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ピアノやギター、バイオリンなど楽器が演奏できるって素敵ですよね。自分でも演奏してみたいなあと思ったことありませんか?
ピアノなんかだと、始めるときにはまずピアノを購入して・・・と考えるとなんだかとても大変そうですが、ギターやウクレレなどの弦楽器なら、楽器を始めてみたいと思う方にも比較的とっつきやすいのではないでしょうか?
なかでもウクレレってちょっといいと思いませんか?お値段も初心者むけのものならお手ごろ価格ですし、手軽に楽しめそうです。ギターよりも小ぶりなので弾きやすそうだし、持ち運びにも便利ですよね。
実際、ギターの弦は6本ですがウクレレの弦は4本。2本少ない分弾きこなすのも簡単になるでしょうし、初心者向けであるといえるかもしれません。
でも、肝心なのはウクレレを買ったはいいけれど、楽譜がちゃんと読めるのか?というところですよね。
ウクレレの楽譜が読めないことには練習しようにも出来ませんから(笑)。でも、心配はいりません。ウクレレの楽譜を少し見てみればその理由がわかると思います。
ウクレレの楽譜には、上級者むけの普通の楽譜ももちろんありますが、これから初めてトライしてみようという初心者の方にピッタリの楽譜もあるのです。ウクレレの楽譜をぱっと目で見てわかりやすいように、普通楽譜で使われる五線紙ではなくて、ウクレレの弦にみたてた4本のラインが書かれている楽譜です。
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その4本の横ラインとフレット(ウクレレ本体にある細い金属でできた仕切り)で区切られた譜面に黒い●が書かれており、自分のウクレレとウクレレの楽譜を照らし合わせて●部分を指で押して演奏していけば、楽譜を読めなくても曲が弾けてしまうという優れものなのです。
ウクレレの楽譜は、楽器屋さんなどで求めることも出来ますし、最近ではインターネットのサイトからダウンロードすることもできます。初心者向けのものも多数出回っていますから、カンタンそうで自分が知っている曲を探してまずは購入してみましょう。
また、今は初心者向けに、ウクレレと弾き方レッスンのDVDや教則本、楽譜台などがセットになったものが売っていますので、そちらを購入すればあとは何も買うことなくすぐにでも独学で練習を始めることも可能です。
初心者用ということで、値段も1万3千円前後とお手ごろです。こちらも、楽器屋さんでの購入やネットでの通販などがあります。
ウクレレといえば、思い浮かぶのはやはり南の島でしょうか?踊りはフラダンス?アコースティックな音色が私たちの気持ちをときほぐしてくれそうですね。もちろん、演奏に耳を傾けることも素敵ですが、ウクレレの楽譜を見ながら自分で演奏ができたとしたらとっても素敵だと思いませんか?