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「ギフト」という映画をみなさんご覧になったことがあるでしょうか?
映画ギフトは2000年アメリカで公開され、翌2001年に日本でも公開されたホラー色もありつつストーリー性も重視したサスペンス映画です。ちょうど「シックス・センス」「アンブレイカブル」といった映画と同ジャンルになるでしょうか。
映画ギフトのあらすじを簡単に紹介しておきます。
ジョージア州のある小さな町に3人の子供たちと暮らすアニー。彼女は自分が持つ特殊な超能力(ギフト)で占い師として生活を立てていました。あるとき、その町でジェシカという顔見知りの女性が失踪するという事件が起き、ジェシカの父親から依頼を受けたアニーは彼女の行方を捜す協力をし、やがて死体を発見。ジェシカを殺した相手のことも彼女の超能力の力で見えてしまうのですが・・・・。
ストーリーは、主人公アニーの目線から描かれ、時に幻想的な夢見心地のような不思議な感覚で事件は進んでいきます。神様からの特別な贈り物、「超能力」というギフトが解き明かしていく悲しくも醜い人間たちの物語でもあり、”最後は泣ける”というただのサスペンスだけはない映画にしあがっているようです。
ねたばれになるのであらすじはこの辺にしておきましょう。詳しいあらすじや口コミ評などはgoo映画などインターネットでも見ることができます。
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さて、映画ギフトのスタッフですが、まず監督は「死霊のはらわた」「スパイダーマン」などを手がけたサム・ライミ。主演のアニーを演じたのは「エリザベス」でオスカーにもノミネートされたケイト・ブレンシェット。彼女はオーストラリアの出身でほかに「ロード・オブ・ザ・リング」などにも出演しています。今回の映画ギフトでは、彼女の持つ不思議なオーラがまさに役にぴったりハマっていたと評判になりました。
ほかに、テレビドラマでも活躍しエミー賞にノミネートされたこともあるジョバンニ・リビシ、「スピード」や「マトリックス」シリーズでお馴染みの2枚目スター、キアヌ・リーブスなどが脇を固めています。出演者はみな、サム・ライミ監督との仕事を熱望し、なかにはほとんどノーギャラで出演していた俳優さんもいるそうです。
映画ギフトの口コミ評は、「サスペンスでありながらストーリーがしっかりしている」「演じる役者さんたちがうまく、ストーリーに引き込まれる」「淡々と進みすぎてもうひとひねりがほしい」など賛否両論さまざまな意見があるようです。
2001年の映画なので、インターネットでお安く購入することも出来ますし、映画ギフトをまだ観たことのないという方は、これを機会に観て見る価値はありそうですね。