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世の中には数え切れないほどの化粧品メーカーがあり、さまざまなクレンジングが市販されていますが、なかでも化粧品ではないのに化粧品よりも効果に優れ、安全性の確かなモノを知っていますか?それはオリーブオイルです。そしてオリーブオイル洗顔の提唱者は、日本初、ニューハーフの美容研究家、岡江美希さんです。岡江美希さんは、美容に関心のある方ならご存知の方も多いと思いますが、潟gリプルサン代表取締役で、現在、「エポラーシェ ビューローション化粧品」をsトップチャンネルなどで紹介し話題をよんでいます。
テレビ出演も多数ありますからご覧になった方も多いのではないでしょうか?
さて、その岡江美希さんが提唱するオリーブオイル洗顔ですが、いったいどういうよさがあるのでしょうか?ここではオリーブオイル洗顔にまつわるちょっといい話をご紹介していきたいと思います。
まず、オリーブオイル洗顔・クレンジングの効果や効能ですが、やり方としては普通のクレンジングと同じで、オリーブオイルを顔になじませ、顔についたメイクや皮脂の汚れを浮き立たせてから洗い流すというものです。
わざわざオリーブオイルで洗顔をするのにはそれなりの理由があります。市販されているクレンジングよりも、オリーブオイル洗顔は安全性・機能性・実用性に優れていて、かつお値段もリーズナブルということです。オリーブオイルは無添加の植物油ですから、まず体に安全なことはだいたいイメージできると思いますが、以下でもう少し詳しく説明してみたいと思います。
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オリーブオイル洗顔が市販の洗顔料と違うところは、合成界面活性剤を使っていないということです。
天然オイルですから、こういう天然でないものに肌が触れる心配もなく非常に安全性が高いです。
それから、オリーブオイル洗顔は、洗顔後も肌のつっぱり感がなく、しっとりしていて乾燥やシワからお肌を守ってくれます。そして、市販の何千円もする高い化粧品を使うより、ずっとコストパフォーマンスに優れているということです。
もし、あなたが現在お肌になんらかのトラブルを抱えている場合、乾燥していたりくすみやしみ・シワが目だってきたり、お肌がたるんだように感じていたとしたら、このオリーブオイル洗顔を試してみてはいかがでしょう?もし、今おうちにオリーブオイルがあればすぐにでも試すことができますよね。
一般に市販されている化粧品や洗顔料には、前述のとおり保存料や合成界面活性剤が多く含まれています。そのためにあわ立ちがよかったり、汚れをスッキリと落とすことができるのです。
しかし、逆に言えばそういった効果の高い化粧品ほど配合されている石油を原料とした合成界面活性剤が多いということなのです。この合成界面活性剤の威力は強力で、確かに顔についた皮脂の汚れやメイクを落としてくれますが、それと同時にお肌に残しておきたい潤いまでも落としてしまうのです。お肌の潤い成分であるセラミドまで取り除いてしまうことによって、乾燥肌やシミ・シワの発生、ニキビなどのトラブルが発生することになります。しかし、オリーブオイル洗顔なら、お肌の大切な潤い成分は残したまま、化粧や皮脂汚れだけをやさしく取り去ってくれるのです。
では、次に具体的にオリーブオイル洗顔のやり方を説明していきましょう。
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オリーブオイルをたっぷり手に取ります。目安は大さじ1杯くらいです。
もちろん、落とすメイクの濃さなどにもよりますので、一度ここに書いた量を目安として使ってみて、あとご自分にあった量を調節してみてください。ただ、多少ベタつくのは当然なので大さじ1杯より少なくするのはNGです。最近では化粧用オリーブオイルも売っているようですが、食用として売っているオリーブオイルでも大丈夫です。
A
両手の人差し指・中指・薬指を3本ずつくっつけて、指の腹を使って円をかくようにオリーブオイルをなじませていきます。この時、小鼻の横側など汚れがひどいと思われる部分はよりていねいにマッサージするような感じでなじませていってください。
B
次に折りたたんだティッシュで顔についたオリーブオイルをふき取ります。このとき、顔をゴシゴシこすったりせず、ティッシュを優しく押し当てて油を吸わせるような感じでふき取ってください。強くこするのはお肌によくありません。
C
ティッシュでオリーブオイルをふき取ったら、熱めの蒸しタオルを10秒ほど顔にのせ、残ったオリーブオイルをふき取ります。この時も先ほどと同じ、強くこすって取ろうとせず、やさしくしてください。そしてこれを2回繰り返します。なお、蒸しタオルは、水に浸したタオルを軽く絞り、電子レンジで40秒〜60秒程度チンすれば簡単に作れます。
D
最後に無添加の石鹸で洗顔してください。
以上、お手入れ法もごく簡単ですので、ぜひ一度オリーブオイル洗顔を試してみてはいかがでしょうか?