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みずいぼは主に4〜7歳くらいの子供に多く見られ、特に幼稚園や保育園、小学校などで集団でプールに入る機会の多くなる夏場になると、 みずいぼに悩まされる子供が増えてきます。
みずいぼは痛みやかゆみといったものはなく、自然に治るものですが、放置しておくと数が増え たり大きくなったりするので、やはりあまり数が増えないうちになんとかしたいと思う親御さんが多いのだと思います。
みずいぼは正式名称を「伝染性軟属腫」といい、丸くて表面はつるっとして軟らかく、大きさは直径1〜3mm程度です。まんなかにおへその ようなくぼみがあるのも特徴です。ウイルス性で人にうつりますから本来なら、共同のプールに入ったりするのはよくありません。
しかし、 保育園や幼稚園、小学校によっては、みずいぼのある子供はプールの授業に参加してはいけないとしているところもあるようですが、特に参 加の規制をしていない学校なども多くあります。ですから、夏場のプールの時期にみずいぼを他の子からうつされて帰ってくるのは半ば仕方 のないことかもしれません。
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みずいぼの治療の仕方は、皮膚科へ行ってそれ専用の特殊なピンセットでつまんでむしりとる、という方法がおもな治療法です。
この専門の ピンセットは痛みも一瞬ですから、家で母親がピンセットなどを使ってむしりとるよりも確実で早く治ります。
けれども一瞬でも痛みは確実 にありますし、血が出ることもありますので、一度治療を受けた子供は次に病院へ行くのをいやがるから中々骨が折れます。
ですから、みず いぼを見つけたら、数があまり増えないうちにできるだけ早く皮膚科で処置してもらうようにしましょう。
ピンセットで取る、という方法以外にペンレスという麻酔剤を接着面にしみこませた透明のシールを患部に貼り、1時間後くらいに取るとい う方法もあるようです。
これは、あまりに痛がる子供に対して行う処置ですが、1回に除去できるみずいぼの数も限られますし、麻酔が少々 きついということもあって、あまりおすすめできる方法ではありません。
みずいぼが何度も出来る人も中にはいますが、こればかりは体質ですのでどうしようもありません。口コミの情報ですが皮膚消毒用のイソジ ンで、みずいぼがとても綺麗に治るという話もあるようですので、一度イソジンで試してみるのもいいかもしれません。ピンセットでむしり とるのと違い、即治るというわけではないでしょうが、痛くないのであればイソジンがいいかもしれませんね。